BLCART diary

日々いろいろの思いを。


2012年10月16日  2012/10/28(日)
個展終わりました。  2012/10/14(日)
個展 最終日  2012/10/07(日)
「境界線 永遠に変わらないものはない」評  2012/10/04(木)
アーティストトーク  2012/09/30(日)
境界線 初日 2012.10.26  2012/09/28(金)
浅山美由紀 展 「境界線」始まります!  2012/09/26(水)
個展までカウントダウン  2012/09/16(日)
美味しかったもの展  2012/09/16(日)
Asayama Miyuki Exhibition:BORDER 浅山美由紀展「境界線」  2012/09/05(水)
個展 境界線  2012/08/23(木)
丹南アートフェスティバルは本日最終  2012/08/19(日)


2012年10月16日
2012年10月16日
母が亡くなりました。
脳出血で急死でした。
私は15日から関西労災病院へ心臓カテーテル検査入院していたので、亡くなったときにそばにいてませんでした。

人と会うのが大好きだった母の通夜や葬式には、たくさんの方が来てくれました。

もっと、親孝行したらよかったと今になって思います。
Date: 2012/10/28(日)


個展終わりました。

「境界線 永遠に変わらないものはない。」

個展終わって1週間立ちました。

今回の個展でのエンボスと点々技法。
これからも発展させて行きます。
次回、発表するとしたら、「海の見えるところ」かいいなと思ってます。

何故、海なんでしょう?
この点々が最初に生まれたのが、セルフソウ アートギャラリーの「1年後、3月11日に描いた絵」への出展だったからかもしれません。
地震やら、海やら、津波やら、原発やら・・・・
安全地帯の傍観者としてテレビでみた津波が、街や福島原発を襲う映像。
一瞬にして、安全地帯の境界線は無くなり、全てを無にして、そして潮が引いたらいつもの海。
そして豊かに見えた日本も貧困率が年々上がってきてます。
現実は、本当に危ういです。

こんな危うい中、美術に関われているということは、幸せなことです。

この点々の制作、最初は雑念があるのだけど、いつのまにか無心になります。
再燃と浄化という感じです。そして、何かが生まれた感触があります。
それは、何か?明るい未来?
明るい未来は、あるの?
でも、諦めた時点でおしまい。

なので、明るい未来を信じて、これからも制作を続けていきます。


Date: 2012/10/14(日)


個展 最終日
おはようごさいます。

今日で個展は最終日。
そろそろ家でます。

制作や個展中は、心境が変化します。

雑念、無心、欲望。
さて、今日は?
Date: 2012/10/07(日)


「境界線 永遠に変わらないものはない」評

友人であり、翻訳家、アクセサリー作家(KAKI)の北村由夏さんの評です。
本人の許可を得て、由夏さんのブログより転載しています。
http://kurotanhk.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html
______________________________

BORDER、すなわち「境界線」。
この言葉をどう解釈するかは観る側の自由だが、
もともと細胞などの有機的モチーフの目立つ浅山作品にあって、
今回もまず浮かんだのが「細胞壁」としての境界線だった。
内外の圧の違いに便乗して必要な物質を取り込み、
増殖・拡大し、不要なものは排出する。

この「境界線」が、東北大震災によって、
そして自身の最近の治療体験によって、揺らぎ始めたと浅山氏は語る。  

たしかに、細胞のような細かいドットは、
線の内外にうごめきながら分布している。
細胞壁同様、境界線には目に見えない小さな穴が無数に開いていて、
有機的交換(交流)がなされているようだ。
いや、あるいは最初から、内外などという境界はあいまいでしかなかったのか。

もうひとつ感じたキーワードがある。
それは「自己治癒(セルフ・セラピー)」。
脳血管障害や精神疾患のためのリハビリテーション・アプローチとして、
点描や貼り絵などの繰り返し作業が用いられることが多いが、
今回作品群に描かれた無数のドットに、
大病を患った氏の自己治癒プロセスを垣間見た思いがした。
このような形で提示されたプロセスは、特に自己治癒を必要とする者にとって、
感覚レベルで理解できる一つの道標となる
(たとえば草間彌生が先駆けて実践しているように)。

ドットが描き入れられなかった余白部分は、
波にもまれ、潮に浄化されて白く、強くなった貝がらを思わせた。
 
Date: 2012/10/04(木)


アーティストトーク

昨日、アーティストトーク、終わりました。

話があっちいったり、こっちいったりの30分でしたが、
質問されて答ていく内に、改めて自分の考えに気づいたり・・・開催してよかったです。
雨の中、来てくださった方に感謝です。

トークの感想で、境界線というタイトルが、今あまりにタイムリーな話題で縄張り争いみたいなイメージがあるのと、言葉のイメージが強すぎるので、私の意図が伝わらないというアドバイスあり副題つけることにしました。

「境界線」永遠に変わらないものはない。

トークの後、残ってくれた人達と、ギャラリーの近くの居酒屋に飲みに行きました。
みんな頑張ってる人たちです。
やさしいだけではない、私の事を考えてくれる厳しいアドバイスもあり...でも、愛のある時間だったです。私は、幸せものです。

今日は休廊です。台風なので、家でまったり過ごしてます。
明日から、後半です。たくさん、来場してくれたらいいなぁ。
Date: 2012/09/30(日)


境界線 初日 2012.10.26

個展、初日、無事迎えました。

初めての平面中心の個展でドキドキしましたが、
私の中の新しい一面が見えてきてやってよかったと思ってます。

画像に映ってるのは、鉄のアーティスト友井隆之さん。
このあと、友井くんとアトリエ ダダの伊左地さんとギャラリーの近所の大衆居酒屋へ行きました。
細かい制作だったので禁酒してたので、飲んだビール美味しかった!(循環器の医師からセーブされてるので、控え目に飲んでたけど)

友井くんも私も今年に入ってから増殖系の作品作ってます。
友井くん曰く他の作家の人もその傾向があると・・・
2011年の地震や津波、原発事故で、そして世界中で起きてる不穏な動き。
そんな中で、何か駆り立てられるように、自分の中の思いを増殖させていってるのかもしれない。黙々と作ることにより精神の均衡を保っているのかも・・・
そんな話しながらの宴でした。
Date: 2012/09/28(金)


浅山美由紀 展 「境界線」始まります!

今日から始まります。
初めての平面の作品展で、どきどきしてましたが、良い感じです。
怒濤の制作が終わりほ〜としてます。
でも、今日から本番!
たくさん見に来てくれるとうれしいです。


「境界線」
2012年9月26日(水)〜10月7日(日) 休廊/9月30日(日)
11時〜19時(最終日 17時迄)
アーティストトーク9月29日(土)17時〜
会場/あーとスペース夢玄
http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/02gal.pak/03gal-tikamiti/03rental-gal/mugen-hp/01mugen.html
夢玄日記
http://blog.artspace-mugen.jp/
Date: 2012/09/26(水)


個展までカウントダウン
カウントダウンに入ってきました。

忘備録
・平面作品ブラッシュアップと額の色ぬり
・ウィンドウの展示
・dm発送(ラベルまだ出してない・・・)
・ポスターデザインとデーター発送
・ファイルの更新

クローンアシスタント欲しいです。
ギリギリ人生だわ。頑張れ私。
Date: 2012/09/16(日)


美味しかったもの展

個展前だけど、海月文庫の「美味しかったもの展」に参加してます。
http://kuragebunko.blog120.fc2.com/

この夏頂いたものを作品にしました。

1)越のルビー
福井県の池田町の特産の、甘いフルーツのようなトマト。
毎日、パクパク食べました。トマト好きな私は、至福の時間過ごしました。

2)さつま揚げ
いろんな種類のさつまあげの詰めあわせ。
お弁当に、しっかり入れました。

今年5月に心臓カテーテルでステントいれたあと、食事に気をつける生活してます。腹八分目、肉、スイーツ、お酒控えめ生活です。
なので外食は控え、お昼もお弁当!
最初、苦痛だったお弁当づくり、今や趣味の領域です。
そんなわけで、食材のプレゼントは、嬉しいです。萌えます〜〜〜
Date: 2012/09/16(日)


Asayama Miyuki Exhibition:BORDER 浅山美由紀展「境界線」

夏も終わりですね。夏好きの私にとっては、なごりおしい時期です。
さて、個展します!!

Asayama Miyuki Exhibition:BORDER
浅山美由紀展「境界線」
2012.9.26(水)〜10.7(日)※休廊 9.30(日)
11:00〜19:00(最終日 17:00)
アーティストトーク 9.29(土)17:00

大きな建物や私たちの住む家は、外界と境界線で区切られ守られている。
堅固に永遠にその形を維持しているように思われる。
それは、国家やコミュニティーや家族もそうだ。
しかし、現実は砂上の城のように危うい。
ほんの一瞬、あるいは長い時間をかけて金属疲労が起きるように、
いつか壊れバラバラになってしまうのだ。
私たちを守ってくれた境界線も無くなってしまう。
でも、永遠の破壊や消滅はない。
いつか小さな想いが、それぞれ小さな点となり集まり形を創り、また新たに再生されていくのだ。

浅山美由紀展「境界線」では、「現実の危うさと再生」を表現したいと考えている。

会場:あーとスペース夢玄
http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/02gal.pak/03gal-tikamiti/03rental-gal/mugen-hp/01mugen.html


今迄の個展は、インスタレーションや立体が中心だったけれど、今回は平面にチャレンジしました。なのでとってもドキドキしています。
お時間あったら是非おいでください。
Date: 2012/09/05(水)


個展 境界線

まだまだ暑いです。
大好きな夏は、まだまだ続きます。

でも、気持ちを切り替えて個展の準備しなくては!
案内状、やっと出稿。

あ〜、でも、海に行きたい。
Date: 2012/08/23(木)


丹南アートフェスティバルは本日最終

丹南アートフェスティバル@金沢21世紀美術館は、本日19日14時で最終です。
私の作品「記憶」は体験型で作品の中に入れます。中に入って記念撮影される方が多数いらしゃるそうです。
記念撮影してる人を記念撮影したいです。

Date: 2012/08/19(日)


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